2017年10月号

  • LEDジャパン
  • 関西 機械要素技術展
  • オプトエレクトロニクス(インターオプト)
  • 包装技術(JAPAN PACK)
  • 工作機械/構成部品(メカトロテックジャパン)
  • エレクトロニクス総合(CEATEC JAPAN)
  • エンジニアリングプラスチック(IPF Japan)
  • 粉粒体機器(粉体工業展大阪)
  • 洗浄

トピックス

◆ATESTEOジャパン株式会社(2017/7/14)

≪【製品紹介】フランジ型温度テレメータTTF1≫


測温フランジTTF1は、旧来のスリップリングを介してのデータ伝送を、
完全非接触に世代交代させる事ができる温度テレメータシステムです。
例えばドライブトレインの評価試験にて、回転部分の温度を熱電対にて
最大8チャンネルまで無線通信にて伝送可能となります。
ロータ(回転部)の最大回転数は10,000rpmと高速回転にも対応し、
更新頻度(送信周期)も最大5mSと高速です。測定温度範囲は、
-200℃から1,350℃で±2℃と広範囲で高精度な測定が可能です。
スリップリングの持つ懸念(接触不良・ブラシの摩耗・ノイズの発生・
煩わしい配線処理)が完全に払拭され、安定したデータ通信が高速回転で
しかも安心してお使い頂くことが出来る様になります。
ロータ(回転部)側への電力供給はステータ(固定部)側から電磁誘導で行うため、
バッテリーを気にすることなく長時間にわたるデータ取得が可能です。
出力はアナログ電圧出力(0~10V、±10V)・RS232C・USBに対応しています。
TTF1の動作確認のためにGUI化されたWindows PC用のソフトウェアを同梱しており、
ロータ側の状況確認や測定時に必要な各種設定を簡単に行うことが出来ます。
ロータの取付けは軸端だけでなく軸間も可能であり、温度測定の様々なニーズに
幅広く対応可能です。

【お問い合わせ先】
ATESTEOジャパン株式会社
Tel:042-319-8559
URL:http://atesteo-japan.com/index.html